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メルマガに載った

僕が購読してるメルマガ
『ライターHIROの泣ける映画で人生のヒントを学ぼう!』
に当ブログ『CINEMA-Diay』が掲載されてん。

このメルマガは「泣ける映画(涙映画)」の紹介に、
とことんこだわった内容。

で、泣ける指数を点数とか星やなく
HIRO式涙指数で表現。
単位は面白い表現で
   
    1.ハンカチ…………そっと涙をぬぐう
    2.ミニタオル………あふれる涙を抑える
    3.バスタオル………ひたすらだだ泣きをする

正直、この単位の面白さに購読を決めたもんなぁ〜。
それだけやなくて、内容が気に入ったのが一番の理由やけどね。

どんなメルマガか気になる人は
登録しなくてもバックナンバーが読めるんで
覗いてみて。おすすめやで。

アドレスはこちら → http://www.mag2.com/m/0000136562.htm

ところでなんで更新頻度の遅いこのブログが
メルマガに載ったかっていうと
バスタオル級に泣ける映画を読者から募集してて
それに投稿した僕の文がメルマガに引用されたからやねん。

そりゃそうやわな。
知名度低いブログやから、相手から「掲載していいですか」なんて
お声かかる事はないわな。
知名度はともかく
ここに来てくれてはる人がガッカリせんだけの
記事の内容と更新頻度のUPを心掛けようと思ってるんで
ここに辿り着いた方々、これからもよろしく頼んます。

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『ヴィレッジ』
   - どんでん返しだけちゃうで -

ヴィレッジ
Amazonで詳しく見る

監督 M・ナイト・シャマラン
脚本 M・ナイト・シャマラン
出演 ホアキン・フェニックス / エイドリアン・ブロディ /
   シガニ−・ウィ−バ− / ウィリアム・ハ−ト /
   ブライス・ダラス・ハワ−ド 他


=ストーリー=

 その森に入ってはならない。<彼ら>が待っている。
 不吉な赤い色を、封印せよ。<彼ら>を呼び寄せる。
 警告の鐘に、注意せよ。<彼ら>がやってくる・・・。

三つの掟に守られた地上の楽園のような小さな村。
だが掟は破られ、村の家々のドアには
血のような赤い無気味な印が。
これは<彼ら>の警告なのか?


この映画はネタバレせんように書かんとアカンから書きにくいなぁ。

M・ナイト・シャマラン監督は良くも悪くも
『シックス・センス』の影響を今も引きずらされてるわ。

知名度も上がったし、すごい作品をつくれる実力も認められたけど
観る側は「次はどんなどんでん返しがあるんや」
っていう見方でしか期待してないもんなぁ。
CMもそんな観る側の気持ちを煽ってるだけで
この作品をちゃんと宣伝してない気がするわ。

M・ナイト・シャマラン監督にとってアッと驚くラストは、
描きたいテーマに対する
スパイスぐらいな位置付けなんちゃうかなぁ。

そういうギミックだけを期待して観に行くと
監督が伝えたいテーマを見過ごしてまうから、
そこのトコを抜きにして観て欲しいわ。
一度観てつまらん!って思った人も
そんな見方で観てみると
感想が変わってくると思うで。


[パンフレット評]
 じっち的点数(★=1点、☆=0.5点、5点満点で評価)
  『ヴィレッジ』パンフレット   ★★★

 価格   ¥600(税込)
 サイズ  中 (大・中・小 3段階評価)
 ペ−ジ数 多 (多・中・少 3段階評価)
 備考   ストーリーに関する内容が掲載されてるから
      映画を観る前に読まない方がエエで。


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『スウィングガ−ルズ』
  - やっぱ音楽ってエエわ -

スウィングガールズ
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監督 矢口史靖
脚本 矢口史靖
出演 上野樹里 / 貫地谷しほり / 本仮屋ユイカ /
   豊島由佳梨 / 平岡祐太 他


=ストーリー=

補習をサボるためにお弁当にあたった吹奏楽部の代役を
つとめることになった友子ら16人。
不純な動機で始めたはずがジャズの面白さにハマリだし
学生音楽祭出場に向け動き出す。


楽器始めよかなぁ〜。
単純にも程があるけど、観終わった後
真剣にそう思ったわ。

『燃えよドラゴン』観た後、自分が強くなったような錯覚。
劇場から出た後、肩で風切るぐらいの勢いで歩いてまうあの感覚。
余韻にひたるどころか引きずりっぱなしで
家路に着くあの感じ。
それに近いモンがこの映画にはあるわ。

家に着くまでの道で
いつもは見もせえへん楽器屋さんのショーウインドウが
気になって仕方なかったもんなぁ。

僕もジャズに出会う前の友子に似て飽きっぽいから
時間がないとか金がないとか
自分に色々言い訳して三日坊主の連続。
あれだけハマれるモノに出合えるなんて羨ましいわ。

「補習サボる口実で始めたモノに
 あんな短期間やっただけでそんなにハマってまうか?」

ってツッコミ入れる人もおるやろうやけど、
飽きっぽくて、ハマった経験のない友子やからこそ
あそこまでハマってまう一目惚れやったんちゃうかなぁ。
『なんかいぐね〜、いぐね〜!』
友子のハマりっぷりはこのセリフにめっちゃあらわれてたわ。

はしょり過ぎの展開やったり
他にもツッコミ所満載やけど
全ては最後のライブシーンにつながる
スウィング感のためやったんやと思うで。

あのライブシーン、さすがに手拍子はせんかったけど
勝手に足が動いてリズムとってたもんなぁ。
矢口監督のつくり出したスウィング感に
簡単にのせられてもうたわ。
隣の席の人には迷惑やったかも知れんね。
直接言われへんけどこのブログで謝っとこ、
ごめんなさい。

Mac好きな僕としては
シール貼りまくりのiMacの姿が涙を誘ったけど
友子の名パートナーになったサックスの
購入資金に姿を変えたんやからヨシとしよか。


[パンフレット評]
 じっち的点数(★=1点、☆=0.5点、5点満点で評価)
  『スウィングガ−ルズ』パンフレット   ★★★★

 価格   ¥600(税込)
 サイズ  小 (大・中・小 3段階評価)
 ペ−ジ数 中 (多・中・少 3段階評価)
 備考   本編中にながれたジャズナンバ−の解説付
      ビッグジャズバンド・ヒストリ−掲載
      ド−ナツ盤風ジャケット

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『スウィングガ−ルズ』舞台挨拶

『スウィングガ−ルズ』公開初日の舞台挨拶。
大阪の劇場には兵庫県加古川市出身の上野樹里さんが登場。

本編の鈴木友子がそのまま抜け出してきたんちゃうかって
思わせるぐらい、明るくちょっと天然な感じの上野樹里さん。
司会者の人が「安物の漫才師みたい」っていうぐらい
芸人みたいなノリでの登場は、上野樹里ではなく鈴木友子が
出てきたって感じやったわ。
鈴木友子の役は上野樹里さんにとって素に近い役なんちゃうかな。

お客さんの中に上野樹里さんの中学の時の先生が来てて、
舞台挨拶そっちのけで話そうとする先生。
さすが大阪人。
話し始めると止まらんくなるね。

「本編の演奏は吹き替えではなく本当に自分達が演奏してました。
 それを証明します。」
って言って、テナーサックスの生演奏開始。
まだテナーサックス始めて1年程であの上達ぶりはすごいわ。
演奏中は劇場内から自然と手拍子が起こって
本編ラスト同様のライブ感を実際に味わう事ができてん。
あのとき確かに劇場中がスウィングしてたわ。

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