『スウィングガ−ルズ』舞台挨拶

『スウィングガ−ルズ』公開初日の舞台挨拶。
大阪の劇場には兵庫県加古川市出身の上野樹里さんが登場。

本編の鈴木友子がそのまま抜け出してきたんちゃうかって
思わせるぐらい、明るくちょっと天然な感じの上野樹里さん。
司会者の人が「安物の漫才師みたい」っていうぐらい
芸人みたいなノリでの登場は、上野樹里ではなく鈴木友子が
出てきたって感じやったわ。
鈴木友子の役は上野樹里さんにとって素に近い役なんちゃうかな。

お客さんの中に上野樹里さんの中学の時の先生が来てて、
舞台挨拶そっちのけで話そうとする先生。
さすが大阪人。
話し始めると止まらんくなるね。

「本編の演奏は吹き替えではなく本当に自分達が演奏してました。
 それを証明します。」
って言って、テナーサックスの生演奏開始。
まだテナーサックス始めて1年程であの上達ぶりはすごいわ。
演奏中は劇場内から自然と手拍子が起こって
本編ラスト同様のライブ感を実際に味わう事ができてん。
あのとき確かに劇場中がスウィングしてたわ。

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