ジブリに恋して

シルバーウィーク初日に
大阪・天保山にあるサントリーミュージアムでやってる
『スタジオジブリ・レイアウト展』に行ってきた。

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   ↑入り口では壁一面の巨大なポニョがお出迎え

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続・祝、受賞!!

やっぱね、日本のアニメの力はすごいんよ!!!

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   ↑原作の絵本とDVD

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『ファインディング・ニモ』
  - 戦え!ニモ!! -

ファインディング・ニモ
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監督 アンドリュ−・スタントン
脚本 アンドリュ−・スタントン / ボブ・ピーターソン /
   デイヴィッド・レイノルズ
声優 アルバート・ブルックス / エレン・デジェネレス /
   アレクサンダ−・グ−ルド / ウィレム・デフォー他


=ストーリー=

息子ニモに過保護すぎるほどの愛情を注ぐ父マ−リン。
最愛の息子ニモの初登校の日。
なんとニモがダイバーに連れ去られてしまう。
息子を救うため、マ−リンは偶然出会った健忘症のドリーと行方を追う。


この映画のタイトルを「ファイティング・ニモ」って勘違いしてる人が多いらしい。
でもこの勘違い、全くの的外れとも言われへん。

人間に連れ去られた息子を助ける道中は、イソギンチャクに隠れて暮らす
臆病なカクレクマノミのマ−リンにとっては、それこそ戦いの連続。
サメに追われ、深海魚に襲われ、毒クラゲの大群をくぐり抜け、
やっと辿り着いたシドニーではカモメに喰われそうになる。
父マ−リンだけやなく、息子のニモも戦う。
ただ助けられるのを待つだけやなく、
閉じ込められた水槽から脱出しようと必死に頑張る。
その中でも一番の戦いは、マ−リンにとっては子離れ。
ニモにとっては親離れ。

「子を思う父の愛はスゴイ、泣ける!」的なこの映画のCM。
でもこの映画の裏のテーマは
「親子それぞれにとっての自立への戦い」やと思う。

「ファイティング・ニモ」
勘違いやなくて観る前から核心ついてるなんて、みんなスゴイやん。

僕も親になったら、子離れっていう自立との戦いが待ってるんやね。
息子なら大丈夫やろうけど、娘やったらどうしよう。
彼氏を紹介されてオドオド。結婚式では号泣してたりして(笑)
僕もマ−リンのように強くてカッコイイお父さんになれるとエエんやけど・・・。


[パンフレット評]
 じっち的点数(★=1点、☆=0.5点、5点満点で評価)
  『ファインディング・ニモ』パンフレット   ★★★★☆

 価格   ¥600(税込)
 サイズ  小 (大・中・小 3段階評価)
 ペ−ジ数 多 (多・中・少 3段階評価)
 備考   さかなクンのお魚解説、各キャラクタ−のシ−ル付


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